
2020年9月3日


ナチュールホームの家は左官屋さんの仕事がとても多く、そこだけでしっかりと工程をとってあります。下地が乾くまでの時間、手作業で少しづつ仕上げていく時間…とにかく時間がかかります。手間と時間をしっかりとかけた分、完成時のクオリティも高くなりますので、急がず焦らずが天然素材の家づくりのコツです。




2020年8月7日


後藤様邸の広い勾配天井を塗るのに相当な時間を要します。根気のいる地道な作業ですが、素材にこだわる家づくりは職人さんたちの地道な作業の積み重ねで出来上がっているのです。塗装の後はクロス屋さんがエコ壁紙張り、左官屋さんが漆喰を仕上げていきます。




2020年7月23日
造作工事が順調に進んでいます。現場で大工さんと現場監督の岩佐が納まりの検討中…工程スケジュールの打合せも綿密に行います。大工さんがいる間は、現場は大工さんのペースで進みますので管理は割と楽です。仕上げ工事が始まると一気に多業種の職人さんが入ってきますので、段取りが複雑になっていきます。この辺りは現場監督の腕の見せ所ですね。
収まりがハイレベルなカッコいいオープン階段も取りつき、大工さんの作業もあと僅か。いよいよ仕上げ工事に入っていきます。



2020年5月31日


久しぶりのお打ち合わせがとても楽しく、あっと言う間に2時間が経っていましたが、この現場での打ち合わせ時間がとても大切で、完成時のクオリティに大きく影響してきます。
さぁ、外部は屋根の瓦葺きが完了しましたよ。外壁はスイス漆喰の塗り壁下地へと移っていきます。



2020年5月26日






2020年5月18日

大工さんの奮闘で見事に棟上げの完了です。大工さん達、一日お疲れ様でした。



2020年5月13日


大工さん曰く、夏の土台伏せが一番体に堪えるとのことです。理由は基礎の照り返しがあるため、他のどの作業よりも暑いらしいです。まだ5月で真夏には程遠いけれど、25℃超えはこの時期にしては結構な暑さでした。一日で無事に完了できました。この後、屋根垂木の加工、足場設置と進み、いよいよ来週初めには上棟です!
ここからは天気予報とにらめっこですが、良い日になることを願っています。



2020年5月2日
基礎工事の着工から完成までです。中二階のある片流れ屋根形状の家は1階が大きくなりますので、それに伴い基礎も大きくなります。ここ後藤様邸はビルトインガレージも併設しており、さらに大きな基礎に…。敷地と前面道路が広くて作業がしやすいため、工程通り順調に進んでいきます。
約1ヵ月の期間をかけて、無事に丈夫な基礎が完成しました。できあがった基礎はコンクリートの艶があってとても美しいです。見えなくなってしまうのがもったいないくらい。(笑)
ここからは養生期間をおいてから土台伏せ、上棟へと進んでいきます。
ここからは養生期間をおいてから土台伏せ、上棟へと進んでいきます。

